【重要】入国前結核スクリーニングが始まります|フィリピン・ネパール・ベトナムから先行導入
厚生労働省による「入国前結核スクリーニング」制度は、外国人が日本に中長期間滞在する際に、入国前に結核の有無を確認する検査を義務化するものです。
まずは3か国からスタート、順次拡大予定
📅導入スケジュール

📌 なぜ必要なのか?
日本では結核患者数が年々減少していますが、外国籍の結核患者の割合が増加していることが背景にあります。
結核は空気感染する感染症であり、発見が遅れると周囲に感染が広がるリスクもあるため、事前のスクリーニングが導入されました。
📝 対象者や手続きは?
対象:上記3か国から中長期在留ビザで日本へ入国する人
手続き:厚生労働省が指定する医療機関で結核検査を実施し、証明書を取得
導入時期:2024年度より段階的に運用開始
※詳しい情報・最新の対象者区分や医療機関リストは、厚生労働省の公式発表をご確認ください。
💡 企業・教育機関・送り出し機関の皆さまへ
今後、日本での受け入れを予定されている技能実習生や留学生がいる場合、入国前の健康チェックにこのスクリーニングが加わる点にご注意ください。
必要な証明書がそろっていないと、入国審査でトラブルになる可能性もあります。
今後、対象国は順次拡大される可能性があるため、関係者は定期的な情報収集をおすすめします。
ベトナム技能実習生・特定技能・技術・人文知識・国際業務(エンジニア)
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